SNSを通じて転職!?
時代の流れの速さにとても驚いています。転職をSNSを通じて完遂させる時代だそうです。いやあ、驚きです。求人情報サイトがSNS向けの転職に使えるアプリケーションを開発しました。
エンドユーザーは自分自身のSNS上におけるお友達の勤めている企業に対して入社したい旨を意思表示することができます。
それに対して企業側の人事担当者は、自社の社員のSNS上におけるお友達に対してヘッドハントのオファーを出すことができるのです。
エンドユーザーにしても企業側にしても知人を介しての採用活動となることが強みだということらしいです。また、エンドユーザー向けの機能として、企業名で友達ユーザーを検索することや自分と企業とのコネクションを可視化することを可能としているそうです。
学生あがりか転職からか
求人誌を見ていますと、社会人経験がある人という募集を見かけることがあります。つまり転職の募集です。やはり、同じ未経験でも学生からの人と社会を経験してる人では、仕事への考え方や動き方が変わってきますよね。
学生の頃は、お金を稼ぐということがどれだけ大変かわかりませんでしたが、自分も社会人になって働くようになり、責任感などが理解できるようになってきました。
あまり責任を気負いすぎて、プレッシャーが過度になりますと、体調を崩しかねなかったり精神的なバランスが保てなくなったりしますが、適度な緊張感と忍耐力、仕事の協調性を持って進めていくことが大切かと思います。
でも実は、そういった忍耐力や協調性というのは、学生時代の生活で養ってきてるのですよね。それが、勉強だったりクラスメイトへの接し方だったりです。
転職に活用できる職能評価システム
厚生労働省はこのほど主に中堅以上の社員を対象とした職業能力の評価システム作成に乗り出しました。これは小売店、ホテル業など業種別に必要とされる職能を会得しているかどうかをチェックするものです。
人事に従事する人間の余裕がない(主に100人規模以下の)中小企業において活用してもらうのみならず、転職の際に自分の持っている職能をアピールしたい人に積極利用してもらうことも想定しているとのことです。
また来年度からは業種をクロスオーバーした評価シートの作成も予定しています。
営業・マーケティングに生産管理に経営戦略と、全部で9の職種に分けた形で評価基準を策定するとのことです。
これにより、ベテラン社員が中小の企業に転職するケースなどは従来よりもスムーズに人事評価が成されると期待されます。
